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タマサート大学からの交換留学生が来ました。
2026年2月24日~27日の4日間、タイのタマサート大学医学部5年生のPatsineeさんがリハビリテーション科の実習に交換留学生として参加されました。外来コンサルテーション、嚥下リハビリテーション、心臓リハビリテーション、ICUリハビリテーション、理学療法、作業療法、痙縮治療などを体験してもらいました。対応してくれた先生方、本当に有難うございました。最終日、27日の夜は関内の「おでん屋」で医局員とともに懇親会を開催し楽しい時間となりました。Patsineeさんの今後のご発展を祈念します。 (中村 健) 懇親会後の記念撮影
5 日前


第34回パラスポーツ学会に参加してきました。
2026年2月7日・8日に愛知学院大学で開催された第34回パラスポーツ学会に参加しました。 教育講演では中村教授が「パラスポーツにおけるメディカルサポート」をテーマに、脊髄損傷者がスポーツを行う際の身体反応、国際レベルのパラアスリートに対するメディカルチェックの実際、さらにアンチ・ドーピング活動における留意点について講演されました。パラスポーツの現場では、単に“競技を支える”だけでなく、障がい特性を理解した上で安全管理やコンディショニングを行う医学的判断が求められます。リハビリテーション科医が果たす役割の大きさを改めて実感する内容でした。 私は、パリパラリンピック日本代表候補選手を対象とした「パラアスリートにおける脊髄損傷および車いす使用が脂質異常症に与える影響」について口頭発表を行いました。パフォーマンス向上と健康管理をいかに両立させるかという視点から活発な議論が交わされ、スポーツ医学と慢性期医療を横断するリハビリテーション医療の可能性を強く感じました。 2026年10月には愛知県でアジアパラ競技大会の開催が予定されていることもあり、本学会には
2月25日


パラスポーツ体験会に参加してきました。
2026年1月31日に神奈川リハビリテーション病院で開催されたパラスポーツ体験会に参加してきました。 当日は、車いすレーサー、ハンドサイクリング、筋電義手・義足の体験、卓球バレー、モルックなど、さまざまなパラスポーツを実際に体験しました。普段は医療者として関わることが多い競技を、今回は“体験する側”として経験でき、とても貴重な機会となりました。 車いすレーサーではスピード計測も行われました。私の記録は13.9km/hでしたが、専攻医の武田先生は20km/hを超える好記録をマークしました。トップレベルの車いすレーサーでは、平地で30km/h、下り坂では50km/hを超えるスピードに達するそうです。 また、卓球バレーは、2025年の全国障害者スポーツ大会(いわゆる障がい者スポーツの国体)においてオープン競技として実施された競技です。年齢や健康状態に関わらず、誰もが一緒に楽しめるインクルーシブスポーツとして、今後さらに広がっていく可能性を感じました。 今後もさまざまな体験会が予定されているとのことです。リハビリテーション医療とパラスポーツは非常に親和性
2月25日


今年も介助犬が医学部臨床講義に来てくれました。
毎年、医学部3年生の臨床講義に介助犬が来てくれます。今年も2026年1月30日に日本介助犬協会理事長の高柳友子先生に講義に来ていただき、恒例の介助犬によるデモンストレーションも実施して頂きました。また、介助犬ユーザーさんも介助犬とともに、講義に来てくれ、医学生に向け様々な体験談を話してくれました。医学部生には、障がい者を支援する介助犬が、ユーザーさんとって重要な存在であるかが充分に伝わったと思います。高柳先生、皆様、今年も大変素晴らしい授業有難うございました。来年もよろしくお願いいたします。 (中村 健)
1月30日


中伊豆リハビリテーションセンターへ行ってきました。
2026年4月から本学リハビリテーション科専門医研修プログラムの連携施設に加わって頂く中伊豆リハビリテーションセンター( 中伊豆リハビリテーションセンター ) へ、4月から専攻医として勤務する黒田先生と共にご挨拶に行ってきました。大学から車で2時間程度で到着しました。自然に恵まれた広大な敷地内には、110床の回復期リハビリテーション病棟からなる医療施設棟に加え、福祉施設棟もあり、また、屋外自動車教習コースも整備されていました。医療施設棟内の訓練室は広く、様々な最新のリハビリテーション医療機器(BMI、ドライビングシミュレーターなど)や天然温泉を使用した訓練用治療プール、動作解析装置なとも備えられており、屋内スポーツができる体育館もありました。病棟、病室も広いスペースがとられており、豊富なスタッフもそろっており、リハビリテーション医療を提供する最適な環境となっていました。脊髄損傷を初め様々な疾患のリハビリテーション治療に対応しており、美津島センター長の指導のもと様々な回復期リハビリテーション医療を学べる連携施設であると感じました。...
1月30日


2026年1月17日 談話会
新年あけましておめでとうございます。皆様いかがお過ごしでしょうか。 過日1/17(土)に横浜市立大学リハビリテーション科の同門会(弘嗣会)会員による談話会が開催されました。今回は、みなとみらいにある横浜市立大学サテライトキャンパスにて開催となりました。今回の談話会は総勢30名弱の医局員が集まり、2題の一般講演と神奈川リハビリテーション病院の横山修先生による特別講演が行われました。 一般講演では、横須賀共済病院の浅野広大先生による「術前がんサルコペニアマーカーの探求」、専攻医の佐々木量紀先生による「高齢心不全患者の入院時サルコペニアが在院日数に及ぼす影響」という2題を発表いただきました。浅野先生からは実際に研究着手から論文アクセプトまでの一連まで発表いただき、佐々木先生からは2025年秋学会YIAセッションノミネート発表ということもあり、いずれの発表も大変興味深く、会場では活発な議論、意見交換が行われました。横山修先生の特別講演では、「未来筋電義手センターの取り組み」と題した講演をしていただき、義手の基礎から筋電義手を見据えた小児用義手作製のポイン
1月19日


横浜市立大学附属病院リハビリテーション科・部の忘年会を行いました。
12月19日(金)に横浜市立大学附属病院リハビリテーション科・リハビリテーション部の忘年会を韓国酒場 韓チャドル×ネネチキン 桜木町野毛店で行いました。今年の忘年会は、リハビリテーション科医師、リハビリテーション部療法士に加え、心臓リハビリテーションでお世話になっている循環器内科の先生や嚥下リハビリテーションや外来等でお世話になっている看護師さんにも参加いただき盛大な忘年会になりました。プレゼント付きの余興もあり大変盛り上がった楽しい忘年会でした。幹事の折津先生、佐別當先生お疲れ様でした。 皆様、本年は大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。良いお年をお迎え下さい。 (中村 健)
2025年12月22日


12月11日に第6回横浜スポーツメディスン研究会が開催されました。
横浜スポーツメディスン研究会は、横浜市立大学産婦人科、整形外科、リハビリテーション科が合同で、久光製薬株式会社の共催で年1回開催している研究会です。第6回横浜スポーツメディシン研究会はリハビリテーション科が当番世話人となり開催しました。一般講演では、横浜市立大学整形外科助教の草場洋平先生と当科准教授の牛尾会先生にご講演頂き、特別講演では、順天堂大学スポーツ健康科学部准教授の塩田有規先生に「障がいを超える運動器ーパラスポーツが示す未来ー」というタイトルでご講演頂きました。塩田先生には、パラリンピックへの帯同医としてのご経験やパラスポーツの特徴や魅力などをお話頂きました。聴講して頂いた多くの先生方にパラスポーツの魅力が伝わったことと思います。研究会のあと、講師の3名の先生方と私で野毛の居酒屋でささやかな懇親会を行いました。大変有意義な交流と情報交換ができました。 次回の横浜スポーツメディシン研究会は2026年12月に整形外科の当番で開催予定です。 (中村 健) 研究会配信会場(ランドマークタワー)での世話人と講師の先生方との記念撮影...
2025年12月16日


第9回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会に参加してきました。
令和7年10月23日~25日までの3日間、北海道旭川市で開催された第9回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会に参加してきました。旭川医科大学の大田哲生大会長のもと開催され、外は寒かったですが会場内では熱い議論が交わされていました。横浜市大リハビリテーション科からも専攻医1年目の4名の先生が演題発表を行い、どの発表も大変素晴らしく内容も含め専攻医1年目とは思えない堂々とした発表でした。佐々木先生の演題は、おしくも賞の受賞とはなりませんでしたが、YIAセッションにノミネートされました。若い先生方の今後の益々の活躍を期待してます。 (中村 健) 学会場前での記念撮影 春田先生 鴨川先生 佐々木先生 黒田先生 閉会式後の記念撮影
2025年10月27日


2025年10月11日 談話会
2025年10月11日弘嗣会会員による談話会。
2025年10月15日


9月11日に山形大学の寒河江拓盛先生が見学に来られました。
山形大学医学部整形外科学講座に所属しておられる寒河江拓盛先生は、リハビリテーション科専門医・指導医で山形県の将来のリハビリテーション医療の発展を担う有望な若手リハビリテーション科医です。9月11日は、朝から1日、本学リハビリテーション科を見学して頂きました。夜は医局員ととも...
2025年9月12日


8月2日に開催された梅本先生の教授就任祝賀会に参加してきました。
前横浜市立大学医学部リハビリテーション科学教室准教授で、2025年4月1日付で札幌医科大学医学部リハビリテーション医学講座教授に就任した梅本安則先生の教授就任祝賀会に参加してきました。8月2日(土)に札幌の老舗ホテルである札幌グランドホテルで開催されました。少し暑かったです...
2025年8月4日


2025年7月19日 談話会
本格的な暑さを迎え、皆様、ますますご壮健でご活躍のこととお慶び申し上げます。 横浜市立大学リハビリテーション科の同門会(弘嗣会)会員による談話会が、7/19(土)に開催されました。今回は、新横浜にある、横浜市総合リハビリテーションセンターにて開催となりました。今回の談話会は...
2025年7月23日


7月7日(月)に第3回令和7年度医局説明会を開催します。是非ご参加下さい。
7月7日(月)に第3回令和7年度医局説明会を開催(Zoom開催)します。リハビリテーション医学・医療に興味を持っている先生方の沢山のご参加下お待ちしてます。 (中村 健)
2025年6月27日


第62回日本リハビリテーション医学会学術集会に参加してきました。
第62回日本リハビリテーション医学会学術集会が、京都の国立京都国際会館で6月12日~14日の3日間にわたり開催され参加してきました。学会長の京都府立医科大学リハビリテーション医学教授、三上靖夫先生のもと工夫を凝らした様々な企画や講演があり、非常に素晴らしい有意義な学術集会で...
2025年6月16日


6月5日にリハビリテーションセンターでの緊急時対応の訓練をしました。
6月5日にリハビリテーションセンターでの緊急時対応の訓練をリハビリテーション科・部で稗田保奈美先生のコーディネイトのもと実施しました。実際の状況をシミュレーションしながら訓練を行い、医師、看護師、セラピストの各職種の役割と動きが明確になり、大変有意義な訓練となりました。...
2025年6月6日


5月28日にシャリテ・ベルリン医科大学附属病院理学療法士のマリアさんが見学に来ました。
横浜市立大学医学部リハビリテーション科研究員の岡村正嗣先生が留学中のシャリテ・ベルリン医科大学より、理学療法士のマリアさんが日本で開催される国際学会参加にあわせて5月28日に本学附属病院リハビリテーション科に見学に来られました。マリアさんはICUや周術期のリハビリテーション...
2025年5月29日


5月23日(金)に第2回令和7年度医局説明会を開催します
第1回の令和7年度医局説明会を4月23日(水)に開催し、3名の初期研修医の先生方に参加頂きました。当初のご案内どおり5月23日(金)に第2回の医局説明会を開催(Zoom開催)します。リハビリテーション医学・医療に興味を持っている先生方のご参加下をお待ちしてます。 (中村 健)
2025年5月17日


4月19日に第19回横浜リハビリテーション研究会、弘嗣会(横浜市大リハ科医師同門会)総会が開催されました。
4月19日に横浜情報文化センター(関内)で、第19回横浜リハビリテーション研究会、弘嗣会(横浜市立大学リハビリテーション科医師同門会)総会が開催されました。 横浜リハビリテーション研究会では、一般講演として横浜市更生相談所の栗林環先生に「補装具処方における注意点」というタ...
2025年4月21日


4月11日に歓迎会をしました。
4月から新しく横浜市立大学リハビリテーション科に入局された5名の先生方の歓迎会を4月11日に桜木町の横浜ビールのお店で行いました。准教授の牛尾会先生、新専攻医の渡邉都先生、鴨川翔子先生、春田路佳先生、佐々木量紀先生、これからよろしくお願いします。リハビリテーション医学・医療...
2025年4月14日
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