2026年1月17日 談話会
- ihatama3
- 1月19日
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新年あけましておめでとうございます。皆様いかがお過ごしでしょうか。
過日1/17(土)に横浜市立大学リハビリテーション科の同門会(弘嗣会)会員による談話会が開催されました。今回は、みなとみらいにある横浜市立大学サテライトキャンパスにて開催となりました。今回の談話会は総勢30名弱の医局員が集まり、2題の一般講演と神奈川リハビリテーション病院の横山修先生による特別講演が行われました。
一般講演では、横須賀共済病院の浅野広大先生による「術前がんサルコペニアマーカーの探求」、専攻医の佐々木量紀先生による「高齢心不全患者の入院時サルコペニアが在院日数に及ぼす影響」という2題を発表いただきました。浅野先生からは実際に研究着手から論文アクセプトまでの一連まで発表いただき、佐々木先生からは2025年秋学会YIAセッションノミネート発表ということもあり、いずれの発表も大変興味深く、会場では活発な議論、意見交換が行われました。横山修先生の特別講演では、「未来筋電義手センターの取り組み」と題した講演をしていただき、義手の基礎から筋電義手を見据えた小児用義手作製のポイント、未来筋電義手センターでの取り組みをご教授いただきました。専攻医にとってもわかりやすく勉強させていただく機会となり新年からモチベーションの向上を得られました。今年もさらに研鑽を重ねリハビリテーション医として成長したい所存であります。
(春田 路佳)







