パラスポーツ体験会に参加してきました。
- 2月25日
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2026年1月31日に神奈川リハビリテーション病院で開催されたパラスポーツ体験会に参加してきました。
当日は、車いすレーサー、ハンドサイクリング、筋電義手・義足の体験、卓球バレー、モルックなど、さまざまなパラスポーツを実際に体験しました。普段は医療者として関わることが多い競技を、今回は“体験する側”として経験でき、とても貴重な機会となりました。
車いすレーサーではスピード計測も行われました。私の記録は13.9km/hでしたが、専攻医の武田先生は20km/hを超える好記録をマークしました。トップレベルの車いすレーサーでは、平地で30km/h、下り坂では50km/hを超えるスピードに達するそうです。
また、卓球バレーは、2025年の全国障害者スポーツ大会(いわゆる障がい者スポーツの国体)においてオープン競技として実施された競技です。年齢や健康状態に関わらず、誰もが一緒に楽しめるインクルーシブスポーツとして、今後さらに広がっていく可能性を感じました。
今後もさまざまな体験会が予定されているとのことです。リハビリテーション医療とパラスポーツは非常に親和性が高く、実際に体験することで新たな気づきや学びが得られます。今後も積極的に参加し、臨床や教育に活かしていきたいと思います。
(牛尾 会)





