第10回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会で、白川先生と春田先生が演題発表しました。
9 分前
読了時間: 1分
第10回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会が、パシフィコ横浜会議センターで10月29日~31日までの3日間開催されました。大学医局から、専攻医1年目の白川先生と専攻医2年目の春田先生が演題発表をしました。白川先生は、「嚥下関連筋群に対する干渉波刺激と直接嚥下訓練の併用による嚥下機能改善を認めた一例」というタイトルで発表し、干渉波刺激と直接嚥下訓練の併用による新しい試みとその効果を示し、嚥下訓練の発展につながる素晴らしい内容でした。また、春田先生は、「認知機能が運動指導を受けた高齢者の運動耐容能変化に与える影響」というタイトルで発表し、運動指導における高齢者の運動耐容能改善効果と認知機能の関係について、新たな知見を示しました。この演題は、惜しくもYIAの受賞は逃しましたが、YIA候補演題にノミネートされ高い評価を受けました。2演題ともリハビリテーション医学・医療の発展に貢献できる素晴らしい内容の発表でした。今回の経験が、2人の先生方の更なる発展につながることを期待しています。
(中村 健)







